ゆきおこ女装物語5

ゆきおこです
私の女装人生を振り返って
書き残しておこうかなと思い
ゆきおこ女装物語を書いてみることにしました。

続きものになりますので
以前の記事を読んでいただいた後の方が
より一層楽しめるかと思います。
以前の記事はこちらです→[ここ]

※注意
アダルト画像を含む場合もございますので閲覧注意です。
18歳未満の方は閲覧禁止ですよ。
ダイエット開始前、ダイエット初期~中期のデブ画像も含まれる場合があります
デブが嫌いな方は、ご注意ください

全何回になるかは未定ですが
多分10回くらいかしら?
数回にわけて
私の女装人生を書いてみたいと思います。
各時代の女装の傾向や、メイクのことなんかも
あわせて書こうかなと思っております

内容によっては
既に、ブログの別の記事や
トークの動画で話した内容もでてくるかもしれませんが
ご了承ください。

※途中に出てくる画像は本文の内容の年代とは
 いっさい関係ございません

さてさて
前回のつづきです




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私の人生全部の青春時代は
また別の時期なので
別のお話としてw

私の女装子人生の青春時代は
某有名大学付近のアパートで
1人暮らししてた頃
だろうなって思います。

「私の女装人生は生涯
 青春時代!」

とか言えかっこいいんでしょうが
私は、そういう、根拠がないうえに
安っぽい上っ面だけのキャッチコピーみたいのは
好まないので、言いません
(※言ったようなもんじゃね?)

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某有名大学付近のアパートに引っ越したのは
21歳になる年の4月なので
ここからしばらく、私の女装人生の
青春時代です

まだまだ女装の仲間は
少ない時期でしたが
いろいろ学ぶこともそこそこはあり
成長の時期でもあったものの……

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この当時の女装の仲間は
桐山君(仮名)
小泉君(仮名)の2名のみで

しかも、桐山君と小泉君は
1度かな?2度かな?
会わせたことがあるのですが

どうも、仲良くなるタイプではなさそうなのでw
私は、3人で遊ぶという行為は諦めていました

桐山君
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前回も書きましたが
当時の彼女がいろいろな知識をくれるものの
それって結局
メイクや服の着こなしなど
貴重な意見ではあるものの
女性としての意見であり
女装子の意見ではないんですよね

で、、、
桐山君も小泉君も、そして私も
誰かに女装を教わったわけではなく
我流だったので
情報が欲しいなって思っていた時期でもありました

でもね、今になって思うと
この時期の我流こそが
「女装」を始めた時の感情を裏切らない
つまり
自分を裏切らない女装であって

誰かを真似したり
誰かに教わったことを実行したら
それはきっと
キレイになれたとしても
楽しいでしょうか?
心から楽しいでしょうか?
自分が望んだ姿の女装でしょうか?

でも、、、
この時期の私に
そんな悟りの書みたいのはなく
「誰か教えてくんねえかな~」って
結構思い悩んだ時期でもあります

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そのくせ
今になって振り返ってみると
誰かに助言をもらっても
ほぼほぼ取り入れることなく
女装人生を送ってきた気がします。

話は戻って
某有名大学付近のアパートに引っ越したことにより
私の「女装」というものは
それまでと、かなり変わりました


中学時代に初めて女装した時の感情は
「キレイな自分を誰かに見せたい」
などという感情ではなかったと思います

もちろん、世の中には
「キレイな自分を誰かに見せたい」
って感情で女装を初めて続ける人もいるでしょう
それは否定しません
否定どころか、素晴らしいことだと思います

でも、私は違います
そもそもが
「女性の服を着るとなんか興奮する」
という、あきらかに、変態路線の感情から
スタートした女装でした

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しかし、某有名大学付近のアパートに住む前の私は
バンドのライブで女装をしたり
自宅でこっそり女装するのがメインでした

でも、この某有名大学付近のアパートに引っ越したことにより
私の女装には
「変態」という二文字が加わります

それは、小泉君と考案した
「女装深夜徘徊」という
変態チックな遊びを始めたからです

深夜にかなり露出多めの女装でうろうろし
人に見られるのが目的ではなく
なるべく見つからずにコースを歩くという
MGSみたいな遊びです

と、いっても
私、メタルギアソリッドって
初期の作品しかプレイしてないので
後期の作品もそんな感じのゲームなのかは
知りませんけどねw

ちなみに、この行為に
「女装深夜徘徊」と命名したのは
私ではなく、小泉君です

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はっきり言います
「女装深夜徘徊」というものは
私の女装人生の
青春そのものでした

女装深夜徘徊にはいくつかコースが存在しますが
この、某有名大学付近での
女装深夜徘徊が、私の青春です

女装深夜徘徊の詳細は
この記事に書いてます

この時期の女装の傾向としては
ギャルっぽいもの
ギャル服っぽいものが多かったです
今と違って痩せていたので
普通にギャル服のショップに行って買ってました
COCOLULUや、JASSIE、アルバローザ
今はなきセシルマクビーあたりも買いましたが
一番買ったのはマウジーってお店でした

また、趣味でやってたバンドの
ライブ衣装も
以前は、ゴスロリ系やパンク系が多く
どれだけカジュアルでも
ヒステリックグラマーとかでしたが

この時期に、ライブハウスで対バンしたバンドのメンバーで
キャミ
ひざ丈スカート
エプロンという謎の組み合わせ女装でライブに出ている方を見て

あらま!
あんな感じの女装でも
別にライブに出ていいんだ!って
なにかがふっきれて
相変わらずゴシック多めではあるものの
時には、普段、女装深夜徘徊で着るような服も
じょじょにライブで着るようになり

それまでは、
ライブ衣装はライブ衣装
普段の女装は普段の女装と
区別していたものが
そこまで、気にしないようになりました

出番の多い画像w

こうなってくると
かなり露出多めの女装で
たくさんのお客さんの前に立つ機会も増え
変態な私的には
股間のウズウズが止まらないことが多くなりましたw

ただし
メイクはさすがに違いました
と、言うのも
普段、自宅や女装深夜徘徊
はたまた、女装仲間の桐山君と
昼に街にでかけちゃう際などは
自分でメイクするしかないですが

バンドでは、この頃、
ヘアメイクさんが付いていたので
自分でやることはなく
派手に仕上げてもらいました

逆に言ったら
舞台メイクでは
街は歩けませんw
腕のいいメイクさんは
ステージの上の人を、遠くの客席から見ても
かわいく見えるように仕上げるので
そのまま街を歩いたら
目がでかすぎて、バケモノですw

そして、恋愛面での変化として
私は
この時期に
自分がバイセクシャルだという事に
やっと気がつくのでした

つづく

それではまたお会いいたしましょう。

ちゃお♪



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